福しま図案室|山形まなび館・MONO SCHOOL

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福しま図案室
山形県には現在、福島県各地から約1万4千人の自主避難者がいらっしゃいます。そのうちの4割が母子だけで転居する逆単身赴任型です。東北芸術工科大学では、福島のご家族の、山形での新しい生活を応援するピクニックイベント『福しまピクニック』を3回、村山市の農業体験施設で実施しました。『福しま図案室』は、その後継企画として、東京で活躍する素敵なゲスト講師をお招きし、冬の生活を家族で楽しく飾るためのデザインワークショップを開講いたします。

※現在、第1回ワークショップで使う材料として、山形に縁のある包装紙を集めています。山形のお店や会社のロゴなどが入っている不要な包装紙がございましたら、山形まなび館までお持ちください。どうぞよろしくお願い致します。

日程:2011年12月11日(日)/2012年2月5日(日)/2012年3月18日(日)
時間:10:30集合→15:30解散
会場:多目的室
対象:東日本大震災後に福島県から山形県に転入されたご家族(40名/年齢不問/先着順)
申込:東北芸術工科大学 東北復興支援機構TRSO事務局
   TEL 023-627-2218(平日9:00~17:00)
   E-mail y-gakusha@aga.tuad.ac.jp
申込締切:各実施日の2日前まで
教材費:大人1名1回参加につき500円(高校生以下無料)
持物:はさみ、のり、鉛筆など、普段使いしている筆記用具一式
   ※お昼はお弁当などを各自ご準備ください
ドレスコード:『福しま』にちなみ、しましまの服を着てご参加ください。帽子や靴下などでもOK!
主宰:東北芸術工科大学東北復興支援機構+山形まなび館
企画:福興会議

第1回:2011年12月11日(日)
コラージュペーパーバッグをつくろう
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講師:平澤まりこ(イラストレータ―)……東京都生まれ。セツ・モードセミナー卒業。広告、装画などを手掛けるほか、気になる人、気になる場所を訪ねては絵と文章、写真などを用いて雑誌や著書にまとめている。主な著書に『1ヵ月のパリジェンヌ』(主婦と生活社)、『ずっとこんなのほしかった。』(集英社)、『ギャラリーへ行く日』(ピエブックス)など。「海のモビールをつくろう」(横須賀美術館)、「かぞくの絵巻物づくり」(宮本三郎記念美術館)など親子で楽しむワークショップも手掛ける。

第2回:2012年2月5日(日)
新しい年のはじまり
空を見て、字を書く
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講師:華雪(書家)……1975年京都府生まれ。1992年より個展を中心に活動を続ける。刊行物に、写真家ホンマタカシ氏ディレクションによるプライベートプレスbetween the booksから「ATO 跡」(09年、between the books)、写真集やアートブックを多く手掛ける赤々舎から「書の棲処」(06年、赤々舎)、京都新聞での連載をまとめた「石の遊び」(03年、平凡社)などがある。また、〈字を書く〉ことを軸としたワークショップを各地で行う。作家活動の他に「戦争×文学」(集英社)、「石原慎太郎の文学」(文藝春秋)をはじめ書籍の題字も手掛ける。現在東京都在住。

第3回:2012年3月18日(日)
春かぜにそよぐモビールをつくろう
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講師:LLPスケット(つながりクリエイター)……面白いことに鼻がきくメンバーによる面白創造発掘集団。人とのつながりにまつわる、ありとあらゆることをテーマに活動。ワークショップを「ヒト・コト・モノ」をつなげる重要なツールのひとつととらえ、2010年の結成から様々な場所でワークショップをスケット!近年の活動に『北千住マルイこどもひろば』での定期ワークショップ、東京ミッドタウン『DesignTouch2011』GreenWorkshopの運営協力・ワークショップ出展など。図書館や美術館でのワークショップなども手掛ける。